書道の腕前を生かすことのできる副業!特技を活かして稼ぐ!

1.特技を使ってお金を稼ぐ

子供のころから書道を習っていて、筆遣いが上手だという人がいます。日常で文字を書くときには人よりも上手な文字を書けるメリットは大きいでしょう。
もし書道の腕前を生かした職業があるとすれば、書道教室の指導員がありますが、ほかにも自宅で一人ででき、在宅で稼げる書道の仕事があります。

それは「一筆書き下ろして販売」です。

2.一筆書いて販売する

文字を書いて在宅で稼げる方法は、自作のハンドメイド作品を販売することのできる通販サイトを利用します。
たとえば「creema」というショップに登録をすれば、一筆書いた作品を販売することができます。

creemaではハンドメイドの作品なら何でもありますが、書道の作品もかなり多くなっています。それだけ書道を活かして表現している人がいるということです。
サイズも紙の材質や形も、何を書くかも自由ですし、価格も自分で決定することができます。ただしあまり高額にしても売れるとは限りません。

やはり人の心に訴えかけるなにかの要素を持っている作品は、値段に関係なく売れることになります。

3.書道の腕前に加えて他のアイデアを加えると良い

creemaに出品されている書道の作品を見ると、紙に単純な文字を書いただけの簡素な作品から、筆によって短いポエムを書いたり、かわいい絵を添えることによってオリジナリティ溢れる作品に仕上げたものが多く見られます。

文字の色は通常の書道なら黒い墨汁を使いますが、creemaで販売されている書は青やオレンジなどカラフルな文字の色でいっぱいです。
墨汁は蛍光カラーのものまで市販されていますから、そういった色を駆使された作品ばかりです。

単純な色紙に書いたもの、はがきサイズのもの、掛け軸になっているものなど、形も多種多様になっています。こうした材料は自分で揃える必要があります。
フレームに入れて販売されていることもありますが、フレームに入っているものを好む人もいるので、そうした工夫によっても人目を引きます。

まとめ

これらの書は自宅の壁やお店の壁にかけて飾られたり、家具の上に置いて飾られたりするわけですから、人気が出る作品は飾るにふさわしいものばかりです。
書道の腕前はもちろんですが、それ以外に何かアイデアを加えることで、他の人とは違ったものになりますし、人目を引く作品ができあがります。

決して文字が上手くない人でも、工夫次第で売れる1枚になることがあるでしょう。だから書道は苦手だったからといって、諦める必要がありません。
書道を活かして在宅で稼げる仕事にしてみましょう。

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